ピアノ門下生の発表会やコンクールとは違って、好きだ♪弾きたい♪という思いが詰まったピカピカの音楽会に参加してきました。
勇気をだして参加希望出した自分に拍手を贈りたい…☆
あの空気の中にいられたことが幸せです。日頃から解放されて、脳ミソゆで過ぎたマカロニみたいなってました。
会場はサローネ・フォンタナ(成城学園前)。
自然光が入る天井高い木造建築の一民家でした。内装がちょっとした教会みたいでかわいい。二階席もあって、連れてった五歳の息子も大喜び☆
高級な雰囲気に圧倒されたらどうしようと思ってたけど、椅子ががんがんと無造作に積み上げてあったり、壁も所々キズついてたり、ザックバランな雰囲気で緊張もなく伸びてました。
ピアノはアクションがあまり帰ってこない変わったタッチ。でも弱い音がすごくちゃんと出る。それが嬉しかった。
会場内は少しの物音でもしっかり響いてしまうため、子連れにはお外が良策。皆の演奏が進んでいくなか、息子と待合室で耳をすませておりました。
一同に楽しんで弾く人が集って、夢のように時間がピアノ音でいっぱい。もう内にいようが外にいようが胸がホカホカ…☆
そんなこんなで自分の番。
暴れないっていう約束を潔くすっぽかした息子の床を蹴りまくる音に、ただヒヤヒヤしながら、穏やかテンポのブラームス。
ピアノ下にもぐり込み、ペダルに手でイタズラしだした時は、指を挟んだら危ないので、ヤツの体に私の足が届くとこまで近づくのを待って、イマシメに軽く蹴りました。
でもそれが私の日常なの。いいの。
という諦めがよかったか、最後の弱い和音がとても気持ちよく響いて大満足。
ブラームスのフトコロは温かかったデス…☆
続いて自作曲。初披露☆ピアノにお願いして、弾きたいように弾きました。初めてのフレーズがどんどん浮かんできて、きたからには弾いてみる大冒険☆終盤荒い演奏だったけど、守りに入らず冒険しとおせたからよし☆胸中スッキリ!
ただし、息子のドタバタ音で皆さんにご迷惑をかけたことをのぞけば。
演奏後息子が寝たため、優秀者のアンコール一曲だけでしたが、内で聴けました。嬉しかった。
ホント、ピアノやめなくてよかった。
ピアノに限らず、好きなことをやめようかどうしよか悩んでる人に出会うことがあったら、続けるといいよって言ってみようと思いました。
企画責任者の方々、参加されたすべての方々に、心から感謝感謝です☆
皆色々格闘しながらやめたり、続けたり、再開したりしてるんだと思いました。波風のゼロな人生なんてないと思います。
まあしかし、私はどこいっても…ノラネコ。柄悪い。
今回一番の収穫は、自分はどんなにしたってノラネコ味なんだと割りきろう!という思いが芽生えたことかもしれません☆
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