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2009年7月

2009/07/30

高濱浩子個展「渦」at.ブックギャラリーポポタム

友人で画家の高濱さんの個展を見に行った。
私より少し年上の彼女は、一年インドに留学してこの春帰国した。

彼女の作品は、紙に水彩やパステルや鉛筆、身近な画材で心象を色彩にして、普段どおりの顔と気取りない正直な指先で、まっすぐに差し出される。

ただ描く。という形容はキザに聞こえるかもしれないけど、絵をかく人の憧れの形ではないかと思います。
ただ弾く。
ただ聴く。
ただ思う。
ただ泣く。
ただ笑う。
ただ食べる。
ただ作る。
ただ起きて、ただ眠る。
ただ生きていく。

対抗するのではなく、大切なものを愛でることこそ、道になっていくのではないか。

彼女とは数年ぶりに会ったけどちっとも老けておらず、若返ってる!いや活きてるつうか、ぷちぷちしてた。頭の中も体の中も心の中も、細胞分裂を起こしているのだろう。

彼女のこれまでと、インドでの一年間、帰国後のこれからが線となり面となり、構築されていく。

ポポタムは目白か池袋が最寄りです。

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2009/07/25

東京フィル・交響曲1,2(初台オペラシティ)~ブラームスの海に巻かれ

行ってきましたよー!ブラームス交響曲、生!キャハー!

もうだめだ。ブラームスは永遠のコイビトのつもりでいましたが、そんなんじゃ収まらない存在なんだということがよくわかりました。彼は海です。万物を抱き包み育み、与えてやまない海です・・・。

のっけから一人の世界に突入しそうなので、イメージを膨らませるのはよします。

交響曲第一番は、聴いたことありませんでした。だからいきなり生で初聴きでした。贅沢すぎます。でも昔はみんなそうだったんですよね。録音なんてなかったんだから。昔の人はそういう面では恵まれてるかもしれない。かっこよかったなあ。出だしから、涙ちょちょぎれ・・・。激しい。ブラームスのよさは、静寂に同居する竜虎のような情熱ですね。かなりバンカラです。硬派だわあ・・・・。うっとり。世のオトコはこうでなくては。

などといってると現実を生きていけなくなるので、自分をほどほどに飼いならして。

第一楽章:嵐の海に放り出され、第二楽章:救助される。船の甲板で毛布と温かい紅茶をねぎらわれ、第三楽章:海の可能性を諭される。キミもキミの海を泳ぎきる可能性と智恵を持っているのだよと優しく囁かれ、第四楽章:じゃあね!とにっこり微笑むが早いか、ブラームスは海から打ちあがるとすごい勢いでぐんぐん空に上がっていき、アルプスを見下ろし宇宙へ行ってしまいました。

指揮者のチョ・ミョンフンという人もとても人柄が温かそうで、かっこよかった。ブラームスと同じような系統の匂いがしまひた。どういう匂いだよ!赤い薔薇を胸につけたりしても(つけてないですよ、指揮するんだから)ぜんっぜんキザじゃなく普段通りに振舞えるんだろうなあこの人・・・っていう想像をかきたてられるような佇まいが匂う・・・。

第二番。CDでいつも聴いてるおなじみの二番!でもCDと全然ちがーう!CDでは聞き取れない細部、CDでは再現できない音の膨らみ厚み、やっぱ生はいいんだ。初めて体感しました。聴きに行かなければ。ああ気づいてよかった。演奏は、本来一期一会ののなんですねえ。感覚まひしてるんですね。いつでも繰り返し聞ける状態はじつはもったいないことしてるのかもしれない。

第二番の演奏中、ブラームスがオーケストラの真ん中に渦描いて昂然と立っているのが見えました(アブナイアブナイ)。孤独と苦悩と、つかの間の歓喜と、打ち続く静寂の闇と優しい夜、救いの朝。大きな自然を相手に、迫り来る感情全てを一人の胸に激しくしまいこんで、音の嵐にしていくマスラオブリがたまりません・・・。奪わず、与え続ける。ブラームスの海は深く青く限りない。第四楽章が終わるときは、終わらないでクレー!と思いましたがそんなわけにもいかず。サッサと終わってしまいました。

この呆気なさがまた、たまらにゃい・・・。

次は11月です。交響曲3番4番。3番人気か、もうすでにチケットほとんどないです。見たい人は急いだほうがよさそうです。

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2009/07/22

ブラームシュのフトコロ

ピアノ門下生の発表会やコンクールとは違って、好きだ♪弾きたい♪という思いが詰まったピカピカの音楽会に参加してきました。

勇気をだして参加希望出した自分に拍手を贈りたい…☆

あの空気の中にいられたことが幸せです。日頃から解放されて、脳ミソゆで過ぎたマカロニみたいなってました。

会場はサローネ・フォンタナ(成城学園前)。

自然光が入る天井高い木造建築の一民家でした。内装がちょっとした教会みたいでかわいい。二階席もあって、連れてった五歳の息子も大喜び☆

高級な雰囲気に圧倒されたらどうしようと思ってたけど、椅子ががんがんと無造作に積み上げてあったり、壁も所々キズついてたり、ザックバランな雰囲気で緊張もなく伸びてました。

ピアノはアクションがあまり帰ってこない変わったタッチ。でも弱い音がすごくちゃんと出る。それが嬉しかった。

会場内は少しの物音でもしっかり響いてしまうため、子連れにはお外が良策。皆の演奏が進んでいくなか、息子と待合室で耳をすませておりました。

一同に楽しんで弾く人が集って、夢のように時間がピアノ音でいっぱい。もう内にいようが外にいようが胸がホカホカ…☆

そんなこんなで自分の番。
暴れないっていう約束を潔くすっぽかした息子の床を蹴りまくる音に、ただヒヤヒヤしながら、穏やかテンポのブラームス。

ピアノ下にもぐり込み、ペダルに手でイタズラしだした時は、指を挟んだら危ないので、ヤツの体に私の足が届くとこまで近づくのを待って、イマシメに軽く蹴りました。
でもそれが私の日常なの。いいの。

という諦めがよかったか、最後の弱い和音がとても気持ちよく響いて大満足。
ブラームスのフトコロは温かかったデス…☆

続いて自作曲。初披露☆ピアノにお願いして、弾きたいように弾きました。初めてのフレーズがどんどん浮かんできて、きたからには弾いてみる大冒険☆終盤荒い演奏だったけど、守りに入らず冒険しとおせたからよし☆胸中スッキリ!

ただし、息子のドタバタ音で皆さんにご迷惑をかけたことをのぞけば。


演奏後息子が寝たため、優秀者のアンコール一曲だけでしたが、内で聴けました。嬉しかった。

ホント、ピアノやめなくてよかった。

ピアノに限らず、好きなことをやめようかどうしよか悩んでる人に出会うことがあったら、続けるといいよって言ってみようと思いました。


企画責任者の方々、参加されたすべての方々に、心から感謝感謝です☆

皆色々格闘しながらやめたり、続けたり、再開したりしてるんだと思いました。波風のゼロな人生なんてないと思います。

まあしかし、私はどこいっても…ノラネコ。柄悪い。
今回一番の収穫は、自分はどんなにしたってノラネコ味なんだと割りきろう!という思いが芽生えたことかもしれません☆

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2009/07/20

まっててブラ~ムシュ!

本日、久しぶりに人前でクラシック弾いて来ます♪

この数週間というもの、ワンピースを着るために、足とか腕とか絶対蚊に刺されたりしないよう気をつけてきたのです。かっちょわるいじゃないですか。虫刺されのあとが上品なワンピースから見えるなんて。愛する彼(ブラ~ムシュ)に会いに行くのに、そんな大失態は許されません。そして、なるだけ普段から、彼(ブラームシュ)の隣にいても不自然じゃないような服装を心がけ、いきなり品のいい服着ても、自分の品の悪い魂が浮かないように訓練しました。

その結果、虫刺され回避!ワンピース着ても、緊張しないぞう♪う~んバッチシジャン♪

しかし。

大きな誤算が生じた。連日じゃれついてくる息子からのキックで、思っきしデカイ紫色のあざが・・ふくらはぎと膝上に二箇所・・・・。あーあ。子育てはおしゃれとは無縁のガチンコ勝負なのだった。

それだけが本当に心残りです。

さておき、この指でブラームシュの曲を奏でられること、それだけでもう感謝いっぱい。ピアノやめなくてよかった。うんうんうん。本当によかった。クラシック嫌いなままに終わらなくて本当によかった。ワタシァほんのこつ幸せもんですたい。

いままで音楽を続けるにあたって出会った、全ての人たちと事象に心からの感謝をこめて*

彼(ブラ~ムシュ)の胸の中に飛び込んできま~しゅ*

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2009/07/19

かたい

硬い(やわらかい) 堅い(もろい) 固い(ゆるい) 

こころがかたくなってる。というときは、硬い。

決意などがかたまってる。というときは固い。

信用できる状態のことを、堅い。

柔らかくなりたいな。

ゆるくもなりたいな。

ふたつともできたら、堅くなれるな。

柔よく剛を制す。

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2009/07/18

凄指

健康はすべての基である。体も心も健康であることが大切だ。でもそれを保ち続けるのはなかなかむずかしい。

最近忙しくて、二週間ほど行けなかったはりきゅうの先生のとこに、ようやく行けた。

飄々として威厳を感じさせない、愛嬌のある先生。垣根のない先生。どっちかといったら、頼りない気さえするくらいだけど、いざ治療がはじまると、大明神がのりうつったかのように指が動きはじめる。

凄腕ならぬ凄指だ。

トントントントン…体の上を弱くもなく強くもなく、指が叩いて往き来する。自分の背中がピアノになったみたいな気分だ。

そうしてぷつぷつ、はりを刺していく。刺すというよりかは通過していく感じ。留まらずに高速でぷつぷつ、どんどん通過していく。痛みはほとんどない。身構えていた初めてのときは、拍子抜けした。

トントン…♪指は無言のうちに、ここに至るまでの時間や労苦、たくさんの悩みや葛藤を優しく奏でるのだ。その調べには微塵の慢もなく、揺るぎない自信と希望、謙虚さ、生きているものに対する確かな愛情などが、金色の砂つぶのようにキラめきながら、体の中に浸透してくるのです。

調べに耳を傾けているうちに、自分の奥底で膝を抱えていた穏やかな感情、優しさ、ゆとり、自分のテンポみたいなものが知らず知らず、溶かし出されて…。

春風に吹かれる小花のような気持ちになって、海に滔々と浮かぶ一本の木切れのようになった気持ちよさは、ずっと緊張してばかりいた自分をねぎらい、ほぐすのでした。

性別や年齢を問わず、人間の健康に寄り添い熟知し、さらに向上を目指しながら勉強し、歌い続ける先生の指に、羨望と尊敬と賞賛を☆
そして、心からの感謝を。
年は無駄なくとりたいな☆
目一杯、精一杯。

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ピノ抹茶味が

消えた。どこの店行ってもありません。ああ…期間限定ってやっぱり期間限定なんだ↓。

せめて夏いっぱい、味わいたかった…

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2009/07/12

続・ポンヌッフ

JR新橋駅高架下の「立ち食いそばうどんスタンド「ポンヌッフついて、ライターの友人から貴重な意見をいただきました。
フランス語でポンヌッフは「新しい橋」という意味なんだそうです。そう…聡明なあなたはもうお気づきですね?

ポンヌッフ(pontneuf)=新橋!

ジャジャーン!

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2009/07/10

ポンヌフの・・・

00350031JR新橋駅の高架下にある立ち食いそばうどんスタンド。なんでポンヌフ?

小さい「ッ」 が入って、本場な発音を要求されているため、これを見た多くの人は、通り過ぎながら幾度となく(ぽんぬっふ。)(ぽんぬふ。ぽんぬっふ。)などと頭で発音の差を確かめていることだろう。

映画ポンヌフの恋人を思い出してみるが、いまひとつ繋がらない。うーんうーん。橋?高架下だから?

あの映画自体もじつはよくわからなかった記憶がある。今見たら印象違うんだろうか?あまり明るい映画じゃなかったので、もう一度見たい気分になることはそうそうないと思うけれど。昭和のごちゃごちゃした匂いと映画の暗さが少し通じるといえば通じるかもしれないけど・・・。

店主に「よ~し、ポンヌッフでいくぞ!」と決意のボタンを押させたものは、なんだったのでしょう???

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2009/07/06

優雅

0021 初めて入った、都内都心のとあるホテルロビー。たくさんの絵画や模様に飾られておりました。高級感も一定の数値を超えると、なんだか普通に思えてくる。一億円とか聞いてもピンと来ない感覚に似ている。ちっとも緊張しない。ふうんってなかんじだ。

楽器の絵がたくさんあって面白かった。楽器もなんだろうこれは、ブズーキとかかなあ?古い時代の弦楽器ばかりです。そうかとおもえば、壷の絵や、壷が並んでいたり、はたまた、狛犬みたいのが置いてあったり。

床に幾何学模様が多いのも印象的でした。じゅうたんも、エレベータの中も幾何学模様。上から眺めたり、床にはいつくばってみたりして、同じ場所の模様が見る位置によってどれだけ印象変わるか、比べてみました。0016

0022_2 ちょっと資生堂チック?

大きい楽器ですねえ。そのほか、竪琴のようなマイナーな楽器の絵。なんだろうなあこれ。古い楽譜もありました。

0017_2 0018_2

0019 0028

0023壷人A 「あーおれはいつまでこの髪型のまま此処に貼りついていればいいんだろう・・・」壷の取っ手部分として貼り付けられている顔が会話中です。かなり憂い表情。お互いを見ることは叶わないけれど、背中あわせにというか後頭部あわせに会話し続けて何百年の仲。切ない友情。

0024壷人B 「まったくだ。ひたいのぶつぶつも、いい加減うざったいんだよなあ。飾る奴は何の気なしだったんだろうけどよう・・・」

いやあかなり迷惑そうです。いたずらっこがオイタして壊れたりしない限り、貼りついている運命なのだよ。観念なさいね・・・。

と、どこからか、犬の切ない鳴き声が。

0027狛犬「ううう・・・ごめんなさい、もうしません・・」

なにをそんなに沈んでいるのかと近づいてみると?

0026 あっ口にボールくわえさせられてる!

これは陰湿ないじめですね。

「落としたらゆるさないぞ!」的な・・・。

永劫に続く放置プレイです。合掌・・・。

優雅さのなかにじっとりと残酷さがちりばめられている、西洋の貴族文化的デコレーションなのでした。

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2009/07/04

山で見つけた☆

0002jpg1 前回は赤い毒キノコ。

今回は青いぞ!といっても、毒キノコかどうかわからないけど、印象的には毒っぽいですよね。すごい色。

と思ってたら、今度は・・・、

0002_2  ふっくら、ふくふくきのこ。

横からみると、0005 このような。

毒じゃないにしても、ぶふぉっ!と粉がいっぱい内蔵されてそうで、間違いなく美味しくなさそうだ。

などと言っていたら、

0007

これなんだかわかりますか?

0011 甲羅の透明なカメムシなんです!!

そしてボデー(本体)が金色という・・・。おーまいがーっ☆美しい~っ!!

甲羅が透明なため、ボデー丸見え。いやーん、カメムシの本体ってほんとにカメみたいな形してるんじゃんー!!

カメムシの模様は、イロイロありますが、イロイロ見てきましたが、透明+金色ってのは初めて見たのでした。

子ども以上に大興奮、挙動不審なひとになっていたらしく、道行く人にやや迂回されましたが、これで興奮しなかったら人間としておかしいわいっ!

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2009/07/02

ミルフィーユ

お皿にのせたミルフィーユ
半分の高さまでの水をシンクに張って
浸けてみる
水面上と水面下
嬉しい楽しいきもちは上
辛い苦しいきもちは下
お互い層になって積み重なる
少し悲しい層
少し嬉しい層
中ぐらいの層
底辺、天辺

天辺は底辺に支えられて成り立つ

底辺が深ければそれだけ
天辺も高くなるということだ

水の底
地上と地下の境目
底辺は地上に乗っかって成り立つ

底辺を増やす時期は
苦しみのどん底
逃げ出したい気持ちでいっぱい
その臆病で怠惰な心を武器にして
掘るのではなく積み上げるのだ
掘ったら地下に潜りこんでしまう
積んだ分かならず
天辺は高くなる
願わずとも自然の摂理だ

浅い層のミルフィーユなんて
食べる気にもならない
ミルフィーユは高さがなくては
あの
フォークで上から下まで
一気に駈け落ちる快感を
手と目に味わいたい

自分の時間は
自分が責任をもって作り上げよう
底辺ならなおのこと

手を抜けば全て傾き
バランスを失って倒れるだろう

一層一層がチャンスで
一層一層が勝負で
一層一層が宝ものなのだ

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2009/07/01

からすあげはのたまご☆

0010_2うちの庭にある柑橘系の樹に、一羽の立派なからすあげはがヒラヒラ*からすあげはは、そのおおらかな優雅さが子供の頃から大好きで、蝶のなかでダントツいちばん好きなのであります。飛び方、羽の色合い、体のふっくら具合・・・どれをとっても心底麗しい・・・うっとりしてしまうのです。

写真写したかったのですが、蝶はシャッターの音にびっくりして飛んでいってしまうので、その美体をおさめることはできませんでした。「えっからずあげはってどんななの?」って思われた方は、検索されてください。

・・・で、そのあげは、見てると葉っぱの裏側にお尻を曲げて、ちょんっ!とくっつけては飛び去る。というしぐさを繰り返す。おおこれは、レディーなのか?産卵ですね。きゃーんうちの葉っぱにたまご産んでくれてるのー?感激ー感激ー☆

たまごに関しては、シャッター音がしても逃げも落ちもしないので、産卵後にパシャリ☆ぶじ収めることが出来ました。中央の葉っぱについてる、黄色のまるい粒です。

いくつもいくつも、ちょんっ!ちょんっ!ちょんっ!一枚の葉っぱに、一個産卵。ヒラヒラちょんっ!すごいなあ。習性とはいえ、そのちょんっ!で、重力に負けない粘着力とともに、ちゃあんとたまごが固定されるんだから。葉っぱの裏側ですよ?敵に見つけられにくいように、これも習性とはいえ、ハハゴコロというか、自然の恵みというか・・・じーん。

からすあげはは、幼虫もまた麗しいのだ。ああ、孵化するときのことを考えただけで、身もだえしてしまう。おばあちゃん孫がうまれるのが今から楽しみだわ。私が、あなたの子どもたちを、極力守るからね☆まかせといてね♪からすあげはちゃん!

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