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2009年5月

2009/05/31

続・感激の美味しさでござるよ~っ!!

先日友人宅に遊びに行って、友人太鼓判☆の地元のイタリアン・レストランで食事をしたのですが、お料理も申し分ないのですけれども、ドレッシングが・・・最っっっ高においしい!!

食べているうちになんとも幸せになってきて、思わず「今まで生きてきてよかった・・・」とつぶやいてしまったほどです。

うれしいことに、販売もしてくれます。200ccくらい入って、¥450です。行けば手に入ります。私も、近所の友人の分もあわせて、買って帰りました。何が入ってるんでしょうか。分析してみたいと思います。

お店は・・・☆

『イル・キャンティ』(地下鉄&東武東上線・下赤塚駅最寄)

気になった人はレッツゴー!

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2009/05/29

感激の美味しさでござるよ☆

いただきものの素麺を、具沢山のだしで温麺で食べたら、なんじゃこのコシー!!!

小豆島手延素麺・アイランド・コニシ製麺所(小西照行)『かぐや姫』

でござる。

今まで食べてたのも美味しかったんだけど、全然違うタイプ。細くて、シャラシャラしてる素麺とは対極。ひやむぎみたいな太さがあって、私的には太い素麺は好きじゃないのですが、温麺だからまあいっか。くらいのきもちで茹でました。ふつう1分前後で茹で上がるのが素麺の相場なのに、一向に麺の色が変わらない。4分以上は茹でました。ようやく火が通った気配を感じたので湯上げしたけど、そんな素麺経験したことありません。たくましいやっちゃ。

冷水で洗った段階ではさして違いがわからなかったけど、口に入れてびっくりでござるよ。うどんでもない、ひやむぎでもないコシが脳内いっぱいに弾け飛びますよ。その感触を味わいたくて、ついつい食べ過ぎてしまった。ご注意ご注意。

説明書に、全商品、天日塩、加賀特産丸いも(山芋の種類らしい)を使用。8割が機械麺という状況のなか、手延べ法で一本一本磨き上げて作っています。と書いてあるのを見てまたびっくり。いもが入ってるんだー!100%手延べなんだ。

じゃあ今までのは機械だったってこと?わかんないけどね。

それくらいぜーんぜん、味ちがう。コシちがう。

こういう仕事してる人がちゃんといるじゃんかー!!と、朝から雨だったところに、気持ちがぱーっ☆と晴れました。

私もがんばるんだー☆

ちなみに、ここでは素麺のほかに、讃岐うどん、ひやむぎも作っています。

気になった方は調べてみてくださいな。

小豆島手延素麺・アイランド・コニシ製麺所(小西照行)

でござるよ☆

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2009/05/27

発散っ!

0001 ここのところ柄にもなく、頭をはりめぐらせていたので、テンパってしまったのだろう。こういうときは、体を思い切り動かすに限る!と思いたち、昭和記念公園へ。

泥だらけになっても帰り道困らないように、車で行く。子供ならともかく、大人が泥んこで電車じゃ、きょうび、ちょっとね。もうちょっと子供が大きくなったら、チャリンコで行きたい。

駐車場降りて、いきなり一面のシロツメクサ。広場はいいな。かけっこかけっこ。思い切りダッシュしても、ぜーんぜん平気。こけても平気、ごろごろ転がっても平気。何したって平気。地面があって、空があって、風があってお日様があって、もー充分。遊具なんて要らない。好きなように走り回れる広場って最高の贅沢。

0002 なんていいながら、遊具のあるところにもしっかり行くんですけどね*

こどもの森っていう、子供向けのアスレチックみたいなんが充実している一角。一角といっても、広いよ。写真は、雲のドームという、ふわふわした滑り台みたいなもので、その上を走り回ったり飛んだり跳ねたりして遊びます。大人も楽しめます*

こどもの森は、だだっぴろい公園の一番端っこに位置するので、正門からここに到着するまでが一苦労なのだ。でも、今回、見つけてしまいました。昭和記念公園内に、貸し自転車コーナーがあることを(オイオイ。いつから来てるんだ?なんで今まで気づかなかったんだ?)。何種類も自転車あります。子供用、大人用、大人二人乗り用(コレ面白そー!)、子供を乗っける椅子付自転車(前席版、後席版をチョイスできる)・・・。

住んでるところが丘陵地帯で、坂道ばかりなため、外出は徒歩か電車か車。子供を自転車の椅子にのっけてこぐ、というのは夢だったんです。即、子供椅子付チャリ・前席版をレンタルして、こどもの森へれっつごー。最初怖かったけど、こいでるうちに慣れて、気持ちよく走りました。子供も、初めての自転車椅子に大満足。移動時間も短縮できて言うなしことナシー*

一台、すっごくよくすべる滑り台があって、そんなこと知らずに思い切り滑ったもんだから、ガーッと背中から土に突っ込んでしまいました。痛かったー。でもゲラゲラ笑っちゃった☆見事に泥だらけ。あと、子供に誘われるままに、棒が何本も敷き詰めてあるような形状の滑り台もやってみたら、ガガガガガガ!!!!!!、おケツがひび割れるか思いました。衝撃で、ジーパンのポケットに突っ込んであった鍵が、ばらばらって滑り台途中に落下してしまったほどです。あわてて探しました。

泥だらけになって、汗いっぱいかいて、声出して笑って、最高でした。

帰途、ガソリンがほとんど空だったことに気づき、あわててGSへ。ガス欠しなくてよかったー。一安心で帰宅、おやつにマドレーヌを出したら、

0003 子供「あ。これ、ガソリンスタンドだよねえ。」

ああ確かに・・・!シェ、シェルだー!

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2009/05/25

だーっ!

サクラ色は、いちんちで終わりのようです。よくわかりません。

思春期でもあるまいし、更年期でもあるまいし。

・・・・・いやまてよ。思春期で更年期なのか???

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2009/05/24

青嵐サクラ色

今月10日、自分の主催する音楽教室の初めての発表会をやった。はじめ「自分はちゃんと弾けなかったけど、みんな楽しそうだったからよし☆」とごきげんだったし、生徒はじめ、参加した方からたくさん褒めていただいて安心していたのだが、次第に持ち前のダークサイドヨスィコに脳を乗っ取られ、人生至上最悪の極端な鬱に陥り、自分でも自分が操れない日々にどっぷりつかってしまった。そんな流れで、こないだまで綴っていたブログもざっくり破棄、一新した次第。いきなりなんじゃー???と困惑された方もいらっしゃったみたいで、すみませんでした。

救いなのは、こんな自分にもたくさん素晴らしい友人がいることで、物を書いたり描いたり作ったり奏でたりする諸才に話を聞いてもらったり、聞かせてもらったりすることで、なんとか一番深い闇から生還することができました。ていうか、私の周りにいてくれるみーんなの気持ちで保ったってかんじです。この場を借りて・・・、みなさまのおかげです。どうもアリガト☆

発表会の様子を映像に撮ってくださった生徒のご父兄が、DVDにして持ってきてくださった。おそるおそる見てみたら、画面のそこここに、このうえなくたのしそーな顔がいくつもいくつも映っていた。底抜けに楽しい発表会だった。なあんだ。よかったんだ。

自分の演奏は、ダメだしするときりがない。でも、聴いてて不愉快ではなかった。不愉快じゃないならヨシ。一安心。チキショーィ、見てろよ、来年!闘志すら湧き上がってきた。

よい演奏するためには、体力がいる。精神力も。そのためにはなるべくちゃんと眠らなくちゃ。食べなくちゃ。時間守らなきゃ。片づけしなきゃ。・・・等々、ただでさえ苦手なことで苦しい時期の自分を追い詰めてもうまくいかないんだなってわかった。眠れないのを無理に寝ることないし、食べられないのを無理に食べることない。努力は必要だが、努力=やみくもな無理強いではない。

物事を新しく生み出すのってお産と同じなんだって、異なる友人が口を揃えて言ってくれたんだ。発表会当日その場にいた、複数の友人アーチストたちは、「こりゃあ終わったあと、どかーんとくるぞーヨスィコ大丈夫かなあ」と心配していたそうな。友人たちによると、真剣に物を作ると、その集中力が切れたときに、なぜかしらないけど、反動が押し寄せるものなんだそうな。知らなかった。どうりで、発表会のあと「マタニティ・ブルーになってないか?」と、声をかけてくれた人もいたのだなあ。そのときは、意味がわからなかったけど、今になって納得する。

抜け出した今は、そのブルーだった時間もサクラ色になっててびっくりする。きらびやかさはないけど、ホフク前進の底力は、大きなブルーを、さりげなくサクラ色に変えてくれるのだ。

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2009/05/23

む〜ぶ

ぺしゃんこにしようとする力と支えようとする力。互角に組み合って、双方力尽きて輪郭が崩れ、アメーバになる。台風が熱帯低気圧に変わる瞬間はこういうかんじなのかしら。

暑い日射しに酔っぱらっているみたいだ。

電車の中は、まばらな見知らぬ人が思い思いに傾いて止まっている。車内は生ぬるくて、まるで熱の取れ切らない透明の塩羊羮だ。
自分も人も、各々一粒の黒豆になって、視界の悪い寒天が柔らかく固まっていくのに身を任せている。

自分には行かなければいけない用事がある。降りなければいけない駅がある。寒天は拒みも追いもしない。毎日毎日の些細な葛藤の殆んどは、つらくきびしいものじゃなく、気持ち次第で動ける簡単なことの連続だと思う。

寒天の中は、窒息するほど固まらず生温かくて、脱け出しがたい。

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2009/05/22

天国

朝ごはん食べながら子供5歳♂と話してたら、こんなこと言い出した。

こども「てんごくってあるのかなあ」

私「え?」

こども「ほんとにあるの?」

私「あると思えばあるし、ないと思えばないのさ。きみはどう思う?」

こども「ぼくはないと思うよー」

私「え???」

こども「地球儀にのってなかったと思うもん。ある?地球儀にある?見せて?教えて?」

私「地球儀にはのってない国なんだもん、地面のうえにある国じゃないいんだよ、お空にあるんだよ。お空の向こうのほうにあるんだもん。たぶん神様や仏様もいるとこなんだよ」

こども「うちゅうまでいく?」

私「あーいくかも。宇宙の中かも。わかんないけど。でも、君もそこから来たんでしょ?」

こども「おかあちゃんもね。ぼく、ほんとはどこにあるか知ってるよ、紙芝居で見たもん。くまさんの紙芝居で、てんごくはなーんでもあるんだって」

私「なにがあるの?」

こども「あのね牛乳瓶がいっぱいあんの。くまさんが言ってたよ。牛さんも12匹いるんだよ。牛乳いれる入れものも12個あって、牛乳瓶も12個そろってるんだけどもっとあって、あといろいろなんでも12個ぜーんぶあるんだって。」

そうか。じゃあ、てんごくはあるんじゃないか、息子よ。ないと思うなんて言っといてディテール細かいぞ。でも、牛乳嫌いなひとはどうしましょう。

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2009/05/20

ユニコーン武道館

友人がとってくれたチケットにあやかり、昨日武道館へ。再結成したユニコーンのライブを見に行く。ユニコーンを見るのは初めて。武道館でのライブも初めて。てっきり水道橋だと思っていたが、違ってたら困ると思い、友人に確認メール。「九段下だよ」と返信をもらい、聞いてよかったと胸をなでおろす。そういえば爆風スランプのたまねぎの歌に、「九段下のー」って出てくるわ。と一人ごちる。

20分遅れて着いた私を、案内の係が、だいたいここら辺ていうとこまで誘導してくれるものの、何かを指差して大声で何か言って、ニッコリ笑って去ってしまった。え~ん、何よ~きこえねっつの~わかんねっつの~。オロオロオロ。してたら、友人が発見してくれ事なきを得た。

ここ最近バイオリズム低下気味な私は、座席にありついたものの、天井いっぱいの熱気の中、どうにも孤独感が抜けずに遠くで鳴ってる大音量を眺めていた。もし今、血気盛んな中学生だったらすぐにヒートアップして、単純に「だ、い、めいわく!」と叫んだりしたんだろうな。きっと単純に、体で受け止められるんだろう。若いときは、多くのことがわからない代わりに、迷いもなかった。

今はあれこれ考えてしまう。自分の存在自体、大迷惑かもしれない、なんて考えてしまう。大人の事情の中に埋もれているのだ。でも途中途中、曲のなかにでてくる言葉に励まされて、最後まで見た。苦しいこともあるけど、とりあえず今夜を楽しもうっていう言葉だったり、世の中にはどんなに願ってもかなわないことだってあるっていう言葉だったり。

アンコールでの、脈絡のもつれたおしゃべりの他愛のなさや、すごくマイペースな曲の展開のやりとりに何度も吹き出しているうちに、心がほぐれてきた。最後に素晴らしい日々が演奏されると、ようやく少し、その場に佇んでる感が湧いた。アンコール最後の曲なのに、ユニコーンは淡々と演奏していて、またお客さんが少し静かに聞いてるふうだったのが印象的だった。みんな、じいんとしてたのかな。ユニコーンの人たち、それまでへらへらしてたのに、このときだけ笑ってなかった。思い入れのある曲で締めくくったのかもね。

そうして、あっさり終わりました。会場は大きいのに、日常の延長みたいだった。5人のオッサンが仲間で遊んでるっていう雰囲気も素敵だったし、なにより、終わったあとの『お墓には余計なもの持っていけないんです』的な清涼感に癒されました。

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2009/05/18

一新

はじめの一歩(何度目?)

2009.5.18

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